2010年 ARJS長州大会 (山口県下関市) アドベンチャーレースレポート 10.9.18-20
総合3位 高尾無尽 みきてぃ、もりもり、k1roで参加。
全コース
9月18日 羽田>山口宇部>豊浦町 夕方レース 晴れ
今年は、ちゃんと飛行機に乗っていけました。みきてぃは自転車持ち込み。2人で荷物を持ち込んだため合計40kg以下となり、追加チャージはなし。山口宇部空港でレンタカーを借りて会場へ。1時間程度のドライブ。早く着いたので浜辺で昼寝。海はいいです。
今回はなんと4チーム。。ちょっと寂しい。
夕方16:00スタート。まずは裏山へ。
使われなくなった廃屋が出てくる、裏山
会場に戻り、MTBへトランジェット。常連3チームはほぼ団子。
風力発電機を見ながら山へ。
日本海に夕日が沈む。
下りの途中。モリモリのサドルのヤグラ部分が金属疲労で開きサドルが外れる。
とりあえず、タイラップで修理。ガクガクで力はかけられない。
CP10はゲゲゲの鬼太郎
この後、MTBからトレッキングへ。このトレッキングはハイレベルマップリーディング&やぶこき!真っ暗の中でのルートファインディングは久しぶりにしびれた。
問題のトレッキング。。CP12からは、きわどい登り。南側の登山道を利用するのが手であったが、紙地図には出ていない。そして頂上のCP13では3チーム一緒になるが。。私たちは、下りの途中で不安になり尾根を探し南にトラバース。。ぜんぜん違う尾根へ。参った。。。まだまだ地図読みのブラッシュアップが必要でした。
CP15でELにかかってしまい。MTB2箇所のCPをパスしてキャンプ地へ。。。1:20着。寝たのは2:00でした。本日は相川さんチーム・川口隊長チーム・高尾無尽・サファリの順で3位(ケツ2)
9月19日 レース2日目
本日は、朝4:00起床で、5:14キャンプ地スタート。。途中コンビニにより、カヤックセクションのスタート地点へ
6:05カヤックセクションスタート。もりもり・みきてぃ:ナノック・アクセル k1ro:パドルコースト・フェーゴをレンタル。
朝焼けの玄界灘へ
サクサク漕いで、男島へ上陸して、ピークを目指す
明確な道がなく、部分的に破が濃い。しかし面白い。
最後はロープセクションで海へ降りる。
島ならではの設定だ。(海上からの写真)
カヤックで取りに行く島を1/4回ったところのCP
島を離れ大吼谷蝙蝠洞へ。川口隊長チームとすれ違う。
大吼谷蝙蝠洞、入り口にCP
CP
そして洞窟内にもCP
戻って、シュノーケル道具をつけて、ダブル艇に馬乗り&曳航でシュノーケルポイントへ
曳航はかなりロス。馬乗りが良い。
パドルが水をきるのを見られる!(パワーロスです)
潜ると一面ウニだらけ。CPは海中にあるが、何ヶ所かは流されていて使えなかった。(次回への課題ですね)しかし、久しぶりの海中ポイントは面白かった。
上陸してトランジェット。早かった。8:27には上陸。
MTB最終CPから、STを行きかけるが。。やぶ。戻りゴールへ。
風力発電機を見ながらラストスパート。
本日はトップでゴール。。まあ、いくら頑張っても、昨日ELだから追いつけないんだけどね。
国道沿い下関市豊浦町小串にある「松浦軒とようらブルーライン」の穴子天丼は美味い!迫力。また、イカの刺身を出してもらったけど..400円でいっぱい!超おすすめ。店はみあげ物屋のようだけど、なかなか良いです。
で。表彰式。なんだ。
ARJSシリーズチャンプにもなりました。プロトレック「マナスル」頂きました。
今日はみんなで川棚温泉に宿泊。三春堂の瓦シュークリームは外せません。
そして、夕食には瓦そば。
9月19日 川棚温泉>小串並び松海水浴場>宇部山口空港>羽田>帰宅
歴史ある川棚温泉「寿旅館」しかし、土台がやられてきて、建物は厳しい状況である。しかし、おもてなしが大変気持ちの良いよい宿です。
地元の人に聞いて、小串並び松海水浴場に来ました。未舗装の先の奥にある静かな浜辺です。
ウニがたくさんいます
カワハギも
アンドンクラゲ。小型で強烈ではなかったのですが。。浜辺に大量発生。。触手がよく見えるので、触手だけ見えたときに「ミミズがたくさん泳いでいる」と思ったらアンドンクラゲの「バンド」が出来ていました。刺されてピリピリします。
ハコフグ
リュウセン
スズメダイ?
上がって、川棚温泉入り口の国道沿いにある「かめや」に入ってみる。カラオケ屋のような外観からは想像できない店内の状況!地元の家族連れでいっぱい。。ホルモン焼き定食。安くてガッツリ。生姜焼き定食目当てが多いようで。。。みんな食べていた。