第12回 吾妻クラシック (福島県福島市) 山スキーレースレポート 09.04.18-19
ずいぶん前から気になっていた、吾妻クラッシックなるスキー競技。。いったい何処がやっているのか?みきてぃが良く知っていた。。。「福島レロレロ」がやっています。で、出て見ました。大変アットホームな、東北ならではの草レースです。今回、おやぶんもさそって、山スキーは2名のみ、みきてぃはテレマーク。他の人は、クロカン?テレマーク?1本杖?おもしろい。
噴煙を上げる、一切経山をバックに。
4月18日 快晴 風:ほぼ無風
ちょいと寝坊をして、横浜経由、福島。本日は、バンバなので、のんびりでもOK?
気持ち良く、会場へ
蓬莱山の斜面で行われた「ノーエッジXCレース(南東北シリーズ第3戦)」クロカンの装備でスラローム!塾長が板を折る熱い滑りで足首も壊した!
みんなで、撤収。吾妻小富士を見下ろす絶景地で遊ぶ。
宿(宴会場)は吾妻小屋を貸しきって行われた。みんなで駐車場から荷物を運ぶ。
吾妻小屋前の兎平で行われた「ばんば<Xキー世界選手権(みちのくシリーズ第2戦、兼世界選手権)」
20kgの水タンクを引っ張って、ノーシールで規定コースを回る。山岳レース用ではちょっと具合が悪い。XCスキー向きである。
そして、小屋に戻り、みんなで餃子作り!うどん打ちじゃないよ!餃子!
揚げ餃子、水餃子、焼き餃子。。。。。。作る作る。
このコールマンなんか変だ!なんと圧力計が付き、通常のポンピングピストンが外され、怪しげな英式バルブが!自転車用空気入れで、ガンガンポンピングするカスタム仕様!よーく見ると、ステッカーもオリジナル?福島レロレロに集まる人たちは、怪しすぎる!
この後、あの酔っ払うと熱く語るが翌朝何もおぼえていない、三○さんの手作りビールや各地から持ち寄られたうまい日本酒や焼酎で小屋の夜はふけて行った!
4月19日 晴れ
本日が本番の吾妻クラッシックレース日。本番は実は前日のウエルカムパーティーかもしれない?
コースは、蓬莱山一枚バーンをタスキ状に標高差100mを登っては滑るを3回繰り返す旗で折り返し点が規定されたルート。選手全員が一斉にルマン式スタート?で早く戻ってきたもの勝ち。
距離:約2.5km 総標高差:約100m×3回
これで出るのですか!三部さんの装備。
これは!部分的にシールを使い、登り下りに対応した超軽量セット。
コースへむかう。自然のロケーションをそのまま使ったうれしい設定。
コース途中から振り返ると吾妻小富士と福島市内展望。
で、100m登ってまた100m下ってを3回。。シールなんて張ったり剥がしたりしてるひまは無い!山岳スキー用のレーシングシール張りっぱなしで、レースを行った。歴代のトップ2人と私、おやぶんの4人でデットヒート!3位でした。このレースで山スキーが3位以内には行った事は初めてとの事。。。確かに、クロカンやテレマークが有利な設定である。
とは言っても、下りは結構な斜面。登りもシールでないと辛い。
表彰式。みきてぃはあのセミファットで1位。あっぱれ。
おもしろかった。せっかくのロケーションですからもっとコースは長くて良いと思います。まあ、スタッフの人数など限られた資源で運営してくれているので、ムリせず続けていただければと思います。