第5回山岳スキー競技日本選手権大会 (長野県小谷村) 山スキーレースレポート 09.04.04-5
今年も行って来ました。深雪がどっかり降る、微妙なコンディションでしたが、フルコースで開催されました。今回はゼッケンを飛ばしたりシーズが貼りつかなくなったり、まだまだ勉強不足の部分が出て、まあまあな結果になりました。クロスカントリーなどから新しくエントリーするNEWFACEが多く、なかなか、一桁には入れませんが、年1回の体力測定と思ってがんばります。
4月4日 上部;雪 下部;雨 風:M S
ゆっくり、高尾を出発。ゴンドラ+ロープウエーで試走アプローチ。
ヒヨドリから天狗への尾根へ。
裏天狗の急なほうの斜面が今年の設定。腐った深雪で、かなりスリリングな下りだ。くるっと回って下山。
いつものブリーフィング会場へ。
宿は去年も使ったタンネ。夜の懇親会は油断して部屋で寝てしまった。よる、バックカントリーの人と笹生さん、澤田さんで、来年、土曜日はリレーとかバーチカルとかやろうとの話になった。?はたして実現するか?
4月5日 レース日 天候:快晴 降水:Nil 靴底貫入:20cm 雪質:パウダー
夜雪が降り続き、上部での開催が危ぶまれたが、さすがACTの人たちの協力で、雪崩コントロールが入り、予定通り開催となった。
今年は人数が増えた。
林道
ヒヨドリの尾根へ登り上げる
一度裏ヒヨへ下り、もう一度ヒヨドリの尾根へ登り上げる。
宿敵!藤原さん。
尾根直下はつぼ足区間に設定されている。
今回は表ヒヨを下り、ゴールへ戻って、もう一度ヒヨドリ尾根へ登り上げる。
裏ヒヨにもう一度下り、ヒヨドリにまた戻る。
裏天狗を眺める。今年は長い
尾根に出て天狗原へ登っていく。途中シールがはがれ、予備のシールに張り換えて登る。
振り返ると、妙高、火打、焼山
天狗原から急斜面を下り、裏ヒヨへ出て、またヒヨドリに登り返し、表ヒヨを滑りゴールへ。
おやぶんには追いつけなかった。
こんなコースです。男子は、スタート>A>B>C>A>Y>Z>D>A>B>C>A>E>F>C>A>Y>Z>ゴール長い!
今回はこの順番。西川さんは体調を崩し、途中でもどしていたが、そこから復活!最後まで完走したのはさすが!おやぶんには1分差で負けてしまった。
今年は14位ともうちょっとがんばりたい成績であった。韓国のパクさんにも負けちゃったし。。もちろん須田さんにも負けた。くそー。来年は精進します。
正式リザルトはこちら。
塚ちゃんビール2杯かよ。
表彰式
総合1,2,3位
女性1,2,3位
よっちゃん?